ベトナム現地 営業資料・提案書ローカライズ専門サービス

ベトナム現地

営業資料・提案書ローカライズ専門サービス

―「翻訳」ではなく、“通る資料”に作り替える ―


このサービスの位置づけ

翻訳ではなく再設計

ベトナム向け営業で失敗する資料の多くは、言語の問題ではなく、構造と視点の問題です。

  • 日本語としては正しい

  • 内容も論理的

  • しかし ベトナム企業の決裁フローでは刺さらない

本サービスは、日本語資料をそのまま訳すのではなく、
ベトナム現地で「読まれ・理解され・判断される資料」へ再設計します。


サービス概要

対象資料

「翻訳」ではありません/営業資料の再構築サービスです

日本企業が使っている以下の資料を対象にします。

  • 1

    営業提案書

  • 2

    会社紹介資料

  • 3

    製品・サービス説明資料

  • 4

    代理店募集資料

  • 5

    商談用PowerPoint/PDF


提供内容(実務ベース)

3ステップ

① 日本語資料の構造分解

  • 主張がどこにあるか

  • 誰向けに書かれているか

  • 日本的ロジックに依存していないか

営業視点で分解します。

② ベトナム企業向けに再設計

以下を軸に全面的に組み替えます。

  • ストーリー構成

  • 数字の見せ方(順番・粒度・比較軸)

  • 決裁者目線(オーナー/取締役/部門長)

  • 「で、うちに何のメリットがあるのか?」への即答性

※ 見た目より判断しやすさを最優先します。

③ ベトナム語化+簡易営業トーク付与

  • ベトナム語資料(自然なビジネス表現)

  • 併せて
    「このスライドは、こう説明する」
    簡易営業トーク(越文)を付与

⇨ ベトナム人営業・代理店がそのまま使える状態で納品します。


なぜNKCが適しているのか

差が出る理由

翻訳会社には、正直できません

理由はシンプルです。

  • 実務で
    「通らなかった資料」「門前払いされた提案」
    を大量に見てきた

  • 営業・言語・文化
    この3点を同時に理解していないと再設計は不可能

  • 翻訳会社は
    「正しく訳す」ことはできても
    「通す」責任は持たない

NKCは現地営業・商談・失敗・撤退判断まで含めた実務側にいます。
だから、「何を削るか」「何を前に出すか」を判断できます。


こんな企業に向いています

適合

  • ベトナム企業に資料は渡しているが、反応が薄い

  • 商談はできるが、決裁で止まる

  • 代理店に説明を任せきれない

  • 翻訳済み資料が“読まれていない”感覚がある

※「とりあえず訳したいだけ」の企業には向きません。


価格帯(目安)

10〜30万円

10万円〜30万円/資料
(個別見積もり)
  • 資料ボリューム

  • 再設計の深さ

  • 営業トークの有無

により個別見積もりとなります。

※「安く大量に」はやりません。
1件ずつ、実務で使えるところまで作ります。


進め方(シンプルです)

4ステップ

  • 1

    日本語資料を共有

  • 2

    簡単な用途ヒアリング

  • 3

    再設計方針の合意

  • 4

    ベトナム語資料+営業トーク納品


最後に

結論

ベトナムでは資料は「説明」ではなく「判断材料」です。

通らない資料を量産するより、1つの資料を、通る形に変える方が早い。

それをやるためのサービスです。