本気の商談アテンド | ゼロから契約まで”現地で詰める”3ヶ月(スポット)

本気の商談アテンド | ゼロから契約まで”現地で詰める”3ヶ月

― NKCが商談をゼロから設計・アテンド。
現地で市場を検証し、条件が合えば取引成立まで本気で向き合います。―

対象:B2B(ベトナム企業開拓)
期間:3ヶ月(設計→実働→判断材料化)
形式:実働型(机上調査ではない)
ゴール:継続/契約/撤退の意思決定

こんな企業におすすめ

  • 現地企業からの反応を、机上ではなく「商談」で確かめたい
  • 代理店を通じた販路を作りたい(条件・温度感・決裁構造まで見極めたい)
  • なるべくスピーディーに、販路づくりを展開したい

NKCの商談アテンドは、

「検証のための商談」でありながら、実際に取引が決まる可能性も含んだ実働型サービスです。

売上保証や成果報酬を前提とした営業代行ではありませんが、NKCが商談に入り、条件・温度感・決裁構造を見極めながら進めるため、検証の過程で契約に至るケースも現実的に存在します。

まずは「商談設計できる状態」かを確認します。

商材・ターゲット・価格仮説・優先業界など、現状を短く共有ください。守秘が必要な場合も前提に合わせます。

NKCの考え方

検証 = 机上ではなく「現場で詰める」

検証と商談は、切り離せません。

市場を確かめるには、実際に売る前提で商談を動かす必要があると考えています。

だからNKCは、

「ヒアリングだけで終わる検証」ではなく、条件が合えば取引に進むところまでを視野に入れた商談を行います。

商談アテンドの進め方(3ヶ月)

Phase 1 → 2 → 3

1

Phase 1|検証設計・仮説整理

  • 商材・サービス内容の整理(強み/弱み/必須条件)
  • 想定ターゲット・用途・価格仮説の設定
  • 「売れる/売れない」を判断する軸の明確化
  • 提案ストーリー・商談で聞くべき質問設計
成果物:仮説シート/質問票
ゴール:検証の勝ち筋を定義

2

Phase 2|実働営業・商談アテンド

  • ベトナム企業への営業アプローチ
  • 商談・ヒアリングの同時進行(オンライン/対面)
  • 価格・条件提示と反応の確認
  • 条件が合えば、取引前提の具体的な話まで踏み込む
  • 決裁者/決裁プロセス/予算/契約条件の把握
評価軸:温度感/条件/決裁
ゴール:買う可能性を可視化

3

Phase 3|直接商談・判断材料化

  • 日本企業同席での商談(必要に応じて通訳含む)
  • 決裁構造・条件面の整理(買える条件/買えない条件)
  • 見積・契約条件のすり合わせ
  • 継続・契約・撤退の判断整理(次の一手の提示)
成果物:判断レポート
ゴール:次アクション確定

補足:このサービスが「営業代行」と違う点

  • 成果報酬を前提に「売る」より、売れる条件を特定することに重心があります。
  • ただし商談は取引前提で動かすため、条件が合えば契約に至るケースもあります。
  • 結論が「撤退」でも、意思決定の精度が上がります(無駄打ちを止められる)。

このサービスで大切にしていること

検証は冷静に、チャンスは取りに行く

検証が目的です。ただし、チャンスがあれば取りに行きます。

売れなかったという結論も、契約に至ったという結果も、どちらも意思決定に必要な「正しい答え」だと考えています。

「売れない」を早く確定するのも価値

営業コストと時間を最小化し、次の市場/商材にリソースを移せます。

「売れる」を掴んだら、契約まで詰める

条件・温度感・決裁構造が揃うなら、商談は最後までやり切ります。

ページの最後に:ベトナム販路テストのご案内

B2Cの反応も回収する

消費者のリアルな声まで取りに行くなら:ベトナム販路テスト

B2Bの商談検証に加えて、B2C側の反応(需要・価格耐性・購入理由)も押さえたい企業様向けに、
別サービスとして「ベトナム販路テスト」をご用意しています。

  • 消費者のリアルな声を聞きたい
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商談検証(B2B)× 販路テスト(B2C)で、意思決定の精度を上げる。

「代理店で売れそうか」と「消費者が買うか」を同時に確かめると、判断が早くなります。

検証しながら、可能性も探りたい企業様へ

この商談アテンドが適しているかどうか、まずは状況をお聞かせください。
3ヶ月で「次に進む/やめる」を決められる材料を、現地で取り切ります。

※無理な営業代行(売上保証)ではなく、検証を前提にした実働支援です。条件が合えば、取引成立まで踏み込みます。