ベトナム取引先開拓・商談実行プログラム | ゼロから契約まで”現地で詰める”90日(B2Bスポット)

ベトナム取引先開拓・商談実行プログラム | ゼロから契約まで”現地で詰める”90日

― いきなり営業代行に投げない。まずは検証と準備を整え、90日で現地の反応を取り切る。―

対象:B2B(ベトナム企業開拓)
期間:90日(短期集中)
形式:実働型(アプローチ〜商談進行)
ゴール:継続/契約/見送りの意思決定

こんな企業におすすめ

  • 取引先を探したいが、まずは「売れる条件」を掴みたい
  • 日本の商材をそのまま売るのが難しいと感じており、調整ポイントを見つけたい
  • 半年〜1年の大きな投資の前に、90日で現地の反応を確認したい

本プログラムは、

「検証のための商談」でありながら、実際に取引が決まる可能性も含んだ実働型サービスです。

売上保証や成果報酬を前提とした営業代行ではありませんが、NKCが商談に入り、条件・温度感・決裁構造を見極めながら進めるため、検証の過程で契約に至るケースも現実的に存在します。

まずは「商談設計できる状態」かを確認します。

商材・ターゲット・価格仮説・優先業界など、現状を短く共有ください。守秘が必要な場合も前提に合わせます。

重要:このサービスは「2段階」で進めます

市場参入ナビ → 90日実行

いきなり取引先開拓から始めません。

まずは、検証と資料作成(これは市場参入ナビのサービス範囲)を先に行って頂き、
その後準備が整ってからこちらの取引先開拓・商談実行プログラム(90日)を開始します。

Step A:検証と資料作成(市場参入ナビ)

日本の資料をそのまま持ち込むのではなく、ベトナム企業が欲しい情報に合わせて、
商材の見せ方・価格仮説・用途・ターゲットを整理し、商談に耐える資料へ整えます。

Step B:90日で反応を取り切る(本プログラム)

準備が整った状態で、現地企業へアプローチし反応を回収。
良い反応が出た場合は、商談に進み、条件が合えば取引成立まで詰めます。

NKCの考え方

検証 = 机上ではなく「現場の反応」

日本の商材は「そのまま」では刺さらないことが多い

ベトナムは価格感・訴求・商談の進め方が違います。売る前に、何を調整すべきかを見つける必要があります。

だから、まずは短期で反応を確かめる

半年〜1年かける前に、90日で「反応」「条件」「決裁構造」を掴む。これが無駄打ちを減らす最短ルートです。

商談実行プログラムの進め方(90日)

Phase 1 → 2 → 3

1

Phase 1|実働開始の最終セットアップ

  • 資料・価格仮説・ターゲットの最終すり合わせ
  • 優先業界・優先用途・アプローチ優先順位の決定
  • 商談で聞くべき質問(温度感・条件・決裁)を整理
  • 「良い反応」の基準(進める条件)と撤退条件の確認
成果物:質問票/条件整理
ゴール:商談を回せる状態

2

Phase 2|現地企業アプローチ・反応回収

  • ベトナム企業のリストアップ
  • 営業アプローチ(メール/チャット/電話など)
  • 反応が良い企業はオンライン・訪問で商談へ
  • 温度感・条件・決裁者/決裁プロセスの把握
  • 条件が合えば、取引前提の具体的な話まで踏み込む
評価軸:温度感/条件/決裁
ゴール:商談候補を特定

3

Phase 3|商談の伴走支援・判断材料化

  • 商談主体者はお客様(NKCがレクチャー・伴走)
  • ベトナムでは、メールやチャットで詰めていく進め方が一般的
  • 文面・条件提示・次アクションの作り方をサポート
  • 90日後:継続/契約/見送りの判断を整理
成果物:判断メモ/次の一手
ゴール:意思決定を確定

補足:このサービスが「営業代行」と違う点

  • 成果報酬を前提に「売る」より、売れる条件を特定することに重心があります。
  • ただし商談は取引前提で動かすため、条件が合えば契約に至るケースもあります。
  • 結論が「見送り」でも、意思決定の精度が上がります(無駄打ちを止められる)。

90日で可能性が見えた場合

この90日の検証で可能性が見えて、その後継続して営業活動を実行する場合は、
販路拡大サポートに移行することも可能です。

このサービスで大切にしていること

焦らない。でも、チャンスは逃さない

成果保証はしません。ただし「反応」は取り切ります。

売れない結論でも、売れる兆しでも、どちらも意思決定に必要な「正しい答え」です。

「合わない」を早く確定するのも価値

営業コストと時間を最小化し、次の市場/商材にリソースを移せます。

「合う兆し」を掴んだら、取引まで詰める

条件・温度感・決裁構造が揃うなら、商談は最後までやり切ります。

(任意)B2Cの反応も回収したい場合

販路テスト

消費者のリアルな声まで取りに行く:ベトナム販路テスト

B2Bの商談検証に加えて、B2C側の反応(需要・価格耐性・購入理由)も押さえたい企業様向けに、
別サービスとして「ベトナム販路テスト」をご用意しています。

  • 消費者のリアルな声を聞きたい
  • 小売店でのテストマーケティングも試したい

B2B×B2Cで判断精度を上げる。

「代理店で売れそうか」と「消費者が買うか」を同時に確かめると、意思決定が早くなります。

検証しながら、可能性も探りたい企業様へ

いきなり営業代行に進むのではなく、まずは検証と資料作成で「商談できる状態」を作ります。
その上で、90日間で現地の反応を取り切り、次に進むかどうかを判断できます。
さらに、可能性が見えた場合は販路拡大サポートへ移行し、継続的な営業活動の実行も可能です。

※成果保証ではありません。売上保証型の営業代行ではなく、検証と商談実行を通じて意思決定材料を作るサービスです。